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就職活動とは「異性と出会う最高の機会」である。

  就職活動生になんかよく会います。 その都度、 「いや、でも結局そもそも”就職活動って何なのか?”ときちんと考えておくことは大事だよ。というか”就職活動”に限らず、あらゆる事象に対して、当たってるかどうかはさておき、それをあなたは何だと思うのか、そしてなぜそう思うのか、を考えておくといいよ。」 と言っています。なんか、CVSの就活セミナーに呼ばれた時もそんな話してたような….。 実際、上から過ぎて自分でもひきました。   「お前、自分自身それちゃんとやったことあんのか?」   と。   ということで、いいっぱなしもアレなので、 今一度、「就職活動」について考えてみたいと思います。     就職活動とは   やはり   人生においても類まれなる   「ヤれr・・・」では無く、   「異性と出会う最高の機会」   だと言えるでしょう。     ・不安と自己批判 就職活動をする学生は、将来のことを真剣に考えだして、不安になっています。しかも、自己分析なんか始めた日にはほとんどが「ああ、自分は駄目じゃないのか」なんて思う始末。そんな時に、だれか頼りがいがある、不安を緩和してくれる人が登場したらどうでしょう。そう、就職活動は、ゆるーくながーく続く「つりばし効果」の日々なのかもしれません。   ・アドレス交換の「言い訳」 説明会やセミナーでは、多くの人々が不安な就職活動をともに乗り越える「就活仲間」を求めています。隣に座った素敵な異性に対し、そんな「就活フレンズ」というキーワードを盾に、何気なくそしてさりげなく携帯電話番号をきいちゃったりすることも可能です。   ・インターンという「文化祭」的イベント そんな中おとずれるインターンシップ。それこそ、onedayとかであれば説明会レベルですが、3日間とか、1週間とかになると、一緒に協力して本気になってプロジェクトに取り組むことで、「文化祭マジック(なんか妙な盛り上がりとコミット具合が恋愛を引き起こしやすくなる現象)」が起こります。   ・「情報交換」というお茶への誘い 就職活動は情報交換も重要だと言われています、本当は、情報の取捨選択が大事な訳で別に「交換」なんて重要じゃないんですけど、多くは勘違いしていたりします。なので「情報交換」を名目に、さりげなく、そして何度もお茶しちゃいましょう。   … Continue reading

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映画業界の就活

なんだか最近は就活関係のエントリーが増えているなぁと思っています。 本来は映画とか本とかについてただメモすることがメインだったはずですが。。。 何かしら周りの影響もあるのかもしれません。 しかしながら、自分自身、あまり就活についてここで積極的に語る意味は見出せていません。というのも、そもそも就活についてなんて友人も専門家もネットや書籍で本質を捉えたことを語ってくれているので。しかも、就活は何かなんて、結局は自分自身で考えて答えらしきものを出すことだと思っているので。 ・・・と言いつつ、以下、少し長々と書くわけですが…。 最近考えていたことは、自分に意味があり、かつネットであんまり語られていない「就職活動」、もっと言ってしまえば「自分にとっても語る意味のあるもの」って無いのか、と。   で、出てきた来たのが・・ 「映画業界」 個人的にも将来はそっちで活躍することに興味があるし、そして、映画業界を支えたいという強い想いを持ってる人にはやっぱその業界に行ってほしいわけです。その為に何かできないか、と。 大学一・二年の頃からキネマ旬報主催の「映画業界就職セミナー」 に興味本位で(と東京観光をかねて)参加していたことに加え、T宝、K川、S竹は第一志望では無いとは言え就活時に受けていたので、その業界の就活について普通の就活生よりは詳しいつもりです。 かなり微力なのは承知ですが、せめて誰かの何かの力になればという想いで色々と残しておこうと思います。 ①「経営戦略」とか「マーケティング」とかをカジっておく 映画会社は映画を作る会社。 映画会社は映画を宣伝する会社。 映画会社は映画を売る会社。 つい就活生はそう思ってしまいがちです。 (自身も実際受けてみるまでそう思っていました。) もちろん、どれも間違ってはいません。 ですが、あまり本質をついていないと。 答えは、(当たり前なんですが) 「映画会社はビジネスをする会社である」 ということです。 過去にベンチャー企業の方にそんなことを話してもらっていましたが。。 T宝なんて不動産事業がかなりの割合を占めるし、K川やS竹も含めこれからメディア環境、ひいてはエンターテインメントへのアクセス方法がガラリと変わってくるこの業界に必要なのは、「ビジネス感覚」持っている人です。 そういったこともあって、実際、GDなんかは不動産のケースが出たりします。 また、ある新規ビジネスモデルへの投資がOKがどうかといったケースも出たりします。 にも関わらず、「映画へのこの想いを伝えよう」とか「最近の流行りはこれだからこういった企画がウケル」といったことだけを考えて来ている人が多すぎる嫌いがあります。実際、映画環境を取り巻く変化や今後のビジネスの方向性(特にコンテンツの二次使用、三次使用を見越してどういったプラットフォームにのせていくのかといった部分・・・これは④で少し触れますが。)をあまり考えてきていません。(もちろん、あくまでも個人的感覚ですが。。) 結果、GDなども他社に比べとてつもなく薄い議論が展開されることとなります。 けど、逆にいえば、ビジネス視点を大事にしていて、業界の動向さえきちんと押さえていればOKなわけです。なので、(映画好きで映画への想いを語れるというのは大前提として、)コンサルとか外資メーカーとかのGDに顔を出したり、経営戦略やマーケティングの書籍を読んだ上で映画業界を見つめておけば何かとうまく議論や会話をすすめていけるのではないかと思います。 無論、「経営戦略」や「マーケティング」なんて「知って」いても「使えない」し「語れない」のは重々自分自身も承知していますが、業界を普段と違う視点で見ることはできるはずですので。   ②なぜ「うち」なのか これはどの業界でも当たり前ですが、なぜ「うちの会社なのか」ということが結構問われます。 これにきちんと答えるには 1.業界内での規模 2.事業の種類 3.会社の歴史・伝統・文化 4.作品の傾向 … Continue reading

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