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[昨日Pairyのティザーサイトを公開しました:)]-待ってる時間も-

  最近、皆でつくっている「Pairy」というアプリのティザーサイトを昨日公開しました。 ティザーサイトにも関わらず、300近い「いいね」をいただき、本当に感謝です;; いいものを出せるよう、ローンチまで精進してまいります。     ところで、     「待ってる時間もデートのうちでしょ。」     この言葉に聞き覚えある方はいますか。 日本中の全男子が震えた、この台詞。   古賀春華。   こがはるか。   そう、「タッチの26年後」でやんややんやのあだち充先生の「H2」に登場する、全日本球児の憧れのヒロイン、千川高校野球部のマネージャー。大好きなので大事なのでもう一度いいます。   コガハルカ。   なんていうか、つまりはそういうことなんですよね。   携帯キャリアも、昔はよく”離れていても、繋がってるね”的なメッセージをたくさん世に投げかけてきました。そして今の時代、あの頃描いていた携帯の通話やメールだけではなく、もっとたくさんのことを、空間が離れていても体験できる社会になってきたのでは無いかと思います。そんな時代、相手を想う時間が素敵な物語の一部になれば、なんて、言うや易しでなかなかすぐには無茶なわけですが、青臭い妄想を片手に、少しずつ前に進めて行きたいと思っています。   ちなみに、古賀春華のような女性は僕のまわりにいないんですよね。 もちろん、合コンでも「今回は古賀春華みたいな子くるよ^^」なんて聞いたこともありません。(いるよぉぉ!って人はDMクダサイ…)   そんな世に対し、いったいどうなってんだこの世界はと嘆きつつも、鈴木結女が歌う「忍空」のEDテーマよろしく、それでも明日はやってくるので、がんばってこれからも生きようと思います。   尚、ティザーサイトに掲載予定の「Sense of Pair」ですが、意外に聞くようで聞かないあの人たちの「恋愛・パートナー観」に関するインタビュー記事をアップ予定です。実際にインタビューしててたくさんの不思議な話がきけたので、なかなかどうにもこそばゆい感じになるのではと思っています^^ 引き続き、Pairyをよろしくお願いします^^/   http://pairy.com

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実現しにくそうなものを実現させる-”Angry Birds by T-mobile”-

T-Mobileのリアルアングリーバード。 フラッシュモブといい、ほんと、T-mobileは格好いいよね。   「え、それ、マジでやっちゃったの?凄いね….さすがだね….」 と思わせる、実現力が、人々を驚かせ、誰かに伝えたい気持ちを引き起こす。 「ホリエモンの一日秘書」なんかがきちんと拡散していたのも、やっぱり「おお、それ、やっちゃうんだ」なんていうのがあったからなのかな。 最高なのは、「斬新なアイデア」に「実現力」が伴うことなんだろうけれども、そのアイデアがそこまで奇抜で新しく無くとも、「実現しにくそうなものを実現させる」ということが出来て、それで人が喜んだり楽しんだり機会を手に入れられるのであれば、自然と広がるんだろなぁ。 そういう意味で、「実現出来る人」や「実現出来る人を引っ張って来れる人」は大事になるなー。

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時代は、オタク文化と同性愛者の文化。。。-「The Glee Project」-

The Glee Project、なんていうリアリティ―番組があるなんて知らなかった。 これと同じような仕組みをやっても持ちこたえられるだけ強い世界観があるドラマってまず日本にはない気が。 「Glee」といえば、70万人以上を動員するミュージカルツアーをやってのけるくらいのアメリカのお化けミュージカルドラマ。 2年連続でゴールデングローブ賞。 エマを演じるジェイマ・メイズが素敵すぎて「おおー」となったりするわけだけど、なんか、見る度に「アリーmylove」に出てたクリスティーナ・リッチを思い起こすような。つまりあれだ、タイプですね、ええ。 作品のノリ的には「ハイスクール・ミュージカル」みたいな感じだから、好き嫌い別れるんだろうけど。 案の定、向こうでも子供とかのファンがかなりついてるとか。 しかしながら、アメリカの子供も泣いて喜ぶ人気コンテンツが同性愛者の人の感性によって生まれ、また、その作品の中でも最も人気があるのがこれまた同性愛者のキャラクターなんてね。 日本は日本で、BLとか流行ってるし。 時代は、オタク文化と同性愛者の文化、なのか。。。

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